たのしい授業と仮説実験授業と

仮説社のこと、仮説実験授業のこと、たのしい授業のこと、出版のことなど。

めだか

仮説社にはメダカが一匹います。 仮説社で発行している本, 『水中の小さないきものけんさくブック』に,ミジンコが載っています。 水中の小さな生き物けんさくブック 作者: 『水中の小さな生き物けんさくブック』編集委員会,清水龍郎,室木おすし 出版社/メ…

「科学教育の仮説社」のある街・巣鴨においでください

以下の文は,出版社の団体である 版元ドットコム のサイトにある「版元日誌」に書いた文です。 「科学教育の仮説社」のある街・巣鴨においでください 「科学教育」の仮説社の主たる刊行物は,月刊誌『たのしい授業』をはじめとする,小中高校の先生方を主な…

市営の図書館,ではなく,「書店」

『東京新聞』(2016年12月9日,朝刊)に, 青森県八戸市で4日、市営書店「八戸ブックセンター」がオープンした,という記事が載っていました。 「地元の小さな書店では入手しにくい,売れ筋ではないが、知的好奇心を刺激するような良書」を揃えたとのことで…

『たのしい授業』2016年12月号の目次

『たのしい授業』2016年12月号が発売になりました。 目次を紹介します。 『たのしい授業』2016年12月号(No.457)ここから世界へ◇◇◇■:題名◎:副題▽:説明文字下げ:短編★:連載,常設記事の副題表紙絵/いぐちちほ,カット/TAKORASU,かえる社■受験生を励…

月刊『たのしい授業』2016年12月号は,12月3日発売です

月刊『たのしい授業』12月3日発行の12月号は,特集が「ここから世界へ」ということで,日本国内だけでなく,海外で仮説実験授業を実践したり,海外から日本の学校へ来ている子に仮説実験授業を受けてもらったりした実践の記録が中心です。 沖縄の中学教師,…

近所に煮干しラーメンの店を見つけました

巣鴨駅南口近くにある仮説社の近所に,最近開店した,煮干しラーメンの店「いま村」に行ってきました。 『煮干しの解剖教室』という本を出しているので,「煮干し」関係には敏感です。「煮干し」ラーメン屋さんを見つけたときにはなるべく入って食べるように…

カレンダー「花暦」(はなごよみ)

仮説社で販売しているものの中に,「花暦10」(はなごよみ)というカレンダーがあります。 名前のごとく,「花の写真が載っている,2017年のカレンダー」です。 このカレンダーは,細井昭さんという,新潟県魚沼市大沢にある時宗のお寺・東養寺の方が作られ…

クリスマスの準備だった

先日,当ブログで「立木の剪定」という話を書きました。 が,今朝もその木の前を通りかかると,先日のとなりの木で,やはり同じようにクレーンで持ち上げられた台に乗った人が何やら作業をしておりました。 「今日はこっちの木の剪定か」とおもいながら見て…

立木の剪定

巣鴨駅から会社に向かう途中に大きな木があります。見上げると,人がおおきなハサミをもって,剪定をやっていました。 ところで,その人は,クレーンに乗っかって上の方に上げられて作業をしていました。剪定っていうとたいていははしごで登ってやるもんだと…

煮干しの解剖をしました

本日, 仮説社の売り場に,親子3人連れのお客様がいらっしゃいました。子どもは小学校4年と幼稚園生の姉弟です。 お話を聞いてみると,4年生のおねえちゃんの自由研究のネタを探しているようでした。 そこで,「煮干しの解剖」をおすすめして,「お時間が…

煮干しの解剖教室

もうすぐ夏も終わりますね。 わたしは、この夏の間の週末は、「煮干しの解剖教室」を、首都圏の書店で実施してきました。 この、『煮干しの解剖教室』の宣伝のためです。 煮干しの解剖教室 (オリジナル入門シリーズ) 作者: 小林眞理子,こばやしちひろ 出版社…

これは何?

この白いまんまるな球体は,何だと思いますか? 答は,『煮干しの解剖教室』という本にあります。 煮干しの解剖教室 (オリジナル入門シリーズ) 作者: 小林眞理子,こばやしちひろ 出版社/メーカー: 仮説社 発売日: 2010/07/22 メディア: 単行本 購入: 1人 ク…

煮干し

煮干しはね カタクチイワシ なんですよ

煮干しの解剖

煮干しです。 「煮干し」といえば,味噌汁の出汁をとる素材です。 が,仮説社ではこんな本を刊行しています。『煮干しの解剖教室』です。 煮干しの解剖教室 (オリジナル入門シリーズ) 作者: 小林眞理子,こばやしちひろ 出版社/メーカー: 仮説社 発売日: 2010…

巨大地球儀

「アースボール」という,地球儀のビーチボールがあります。 直径はなんと1メートルです。膨らますとすごく大きいです。実物の地球の1300万分の1の大きさです。 これを,いま,仮説社の売り場の天井に磁石を使ってぶら下げています。 ところで,仮説社…

こまを楽しむ

小学3年生の国語の教科書(光村図書)に「こまを楽しむ」という文章が載っていて,いろいろなコマが紹介されています。 コマといえば,仮説社は『コマの力学』という本を販売しています。 コマの力学ジャンル: 本・雑誌・コミック > 人文・地歴・哲学・社会…

Twitterもやってます

仮説社は,ホームページはもちろんありますが,そのほかにも,FacebookやTwitterもやってます。 ご興味がある方はぜひ見てみてください。 twitter.com ‏ www.kasetu.co.jp www.facebook.com

自分の心のなかを見つめるということ

5月24日のテレビドラマ「重版出来」を見ました。今回の話の中に、「漫画を書くということは、自分の心の中を見るということだ」というような台詞がありました。 この「漫画」は「文章」に置き換えられると思います。で、まったくもってそのとおりだと思う…

巣鴨駅の山手線と埼京線

仮説社は,山手線の巣鴨駅から歩いて2分のところにあります。駅から会社に行く途中,線路の脇を通るので駅に止まる山手線が見えます。そこで,ときどき写真や動画を撮ってツイートしています。 山手線ってひっきりなしに電車が来ているので,ほとんど毎日駅…

表現の自由を守るためのアプリ

「イランの若者、スマホアプリを駆使して〈道徳警察〉をかわす」という記事を、『BIG ISSUE』2016年4月15日号で読みました。 〈道徳警察〉というのは、イスラム教徒に服装や行動の規範を強要するために見張っている警察です。スカーフを着用していない人や、…

「火打ち石セット」

仮説社の商品に「火打ち石セット」というものがあります。 火打石セット塔の沢 出版社/メーカー: 仮説社 メディア: おもちゃ&ホビー この商品を含むブログを見る 「マッチが発明される以前,昔の人はこんな方法で,火をおこしていた」ということを実体験で…

上野の森親子フェスタ2日目

本日は、上野の森親子フェスタ2日目です。朝から強風が吹いています。なので、開店が、予定から1時間遅れて、11時になりました。会場が、上野公園の入り口の近くで、東京都美術館もすぐ近くにあります。東京都美術館ではいま、若冲展が開かれています。…

重版出来

「重版出来」というテレビドラマをご存知でしょうか。 www.tbs.co.jp 原作は漫画です。 重版出来!(1) (ビッグコミックス) 毎週火曜日の夜10時から放映されています。前回、4月26日が3回めでした。 わたしはテレビはそんなに見る方ではないと思って…

上野の森親子フェスタ

明日から3連休ですね。 人によってはすでに連休が始まっている方もあるかもしれませんが,仮説社はカレンダー通りの営業です。 さて,この3連休,上野公園で「上野の森親子フェスタ」が催されます。絵本、児童書など約5万冊の書籍を読者謝恩価格で販売す…

2016年春の仮説社フェア,ご来場ありがとうございました

仮説社は出版社です。が,出版社としては多分めずらしいのではないかと思いますが,本以外の商品も販売しています。(最近ではそうまずらしいことではないかもしれませんね。雑誌にバッグなどを付けて売っているところもたくさんありますから)小社の看板雑…

本日は仮説社フェア開催中です

仮説社は,巣鴨にある出版社ですが,自社の本や雑誌,そして雑誌で紹介した実験器具やおもちゃや手品用品などを,社内の一角で販売しています。 営業は,月曜から土曜日の10時から午後6時までです。 そして,年に数回,「仮説社フェア」という名の大売り出…

教育は授業が主体

今日,Yahoo!ニュースを見ていたら,こんなニュースがありました。 「部活顧問はブラック」署名運動までする教師たちの切実 news.yahoo.co.jp たしかに,わたしがお付き合いのある先生方からも,日曜日に,「今日は,顧問をしているクラブの試合があるから引…

春の仮説社フェア

巣鴨にある出版社,仮説社です。 恒例,春の仮説社フェア,今年は4月29日(祝)〜30日(土)に開催です! 仮説実験授業をはじめとする,たのしい授業関連の書籍はもちろん,実験器具や子どもたちが喜ぶおもちゃ,手品などを販売します。毎回好評のもの…

仮説社刊の本を紹介させていただきます。 ロバート・フック著 板倉聖宣・永田英治訳 『ミクログラフィア―微小世界図説』 本書は,1665年にイギリスの科学者・ロバート・フックによって書かれた本です。ロバート・フックの名前は耳にしたことがある方もい…

板倉研究室

2015年10月に,仮説社は高田馬場から巣鴨に引っ越しましたが,そのとき,それまで同じビルに同居していた板倉研究室も引っ越しをしました。 板倉研究室の転居先は,調布です。 itakurakenkyusitu.blog.fc2.com 巣鴨と調布と,ちょっと離れてしまいまし…

仮説社史上最大の祭

仮説社は2016年2月に,社長が交代しました。 その時に,どうせならその発表を楽しくやろうということで、「仮説社史上最大の祭」を開催して、そこで発表しました。 定員の80名を越える参加申し込みがあり、「祭」ですから、基本的にはパーティで、落語あり手品…

物差しマスキングテープ

3月末に東京・王子の北とぴあで開催された「たのしい授業フェステイバル」に参加されていた「理科はんこ屋さん」のブースで見かけたのが,写真の右側の「物差しマスキングテープ」です。 「おもしろいますきんぐてーぷだなあ。懐かしい」と思っていたのです…

月刊『たのしい授業』

仮説社の発行している月刊誌『たのしい授業』の紹介をします。 本日,3月3日は『たのしい授業』2016年3月号の発売日です。3月号は,第34巻第1号です。通巻446号になりました。 『たのしい授業』の創刊は,33年前の1983年3月3日ですので,本…

続・巣鴨の街のことが書いてある本は?

会社が巣鴨に引っ越したので、せっかくだから巣鴨のことが知りたいと、昼休みにはせっせと会社の周辺を歩きまわり散策にはげんでいます。また、巣鴨の街のことを書いた本はないかと探しています。 で、もうひとつ見つけました。 木﨑茂雄『ぶらり、ゆったり…

巣鴨の街が書いてある本は?

仮説社が高田馬場から巣鴨に引っ越してきてそろそろ半年近くになろうとしています。お昼を食べるために行く食堂もそろそろ行き尽くした感じです。 せっかくだから巣鴨の街のことを書いている本はないかなあと探していると、前回のブログでも紹介しましたが、…

巣鴨のこと

わたしの所属する会社、仮説社が、長年いた高田馬場を離れて引っ越ししました。移転先は、山手線で高田馬場から北東方向へ進んで、目白、池袋、大塚、巣鴨と4つ先の街・巣鴨です。 巣鴨といえば、地蔵通り商店街が有名です。 「さて、とげ抜き地蔵である。…

ストーンチョコ

今週のお題「バレンタインデー」 バレンタインと言えばチョコレートです。 わたしの会社、仮説社でもチョコレートを販売しているのです。 仮説社 「ストーンチョコ」というチョコレートです。 ぱっと見ると、まるで石にしか見えないというチョコです。 いか…

仮説社のこと

まずは、私が所属している会社の紹介から。 仮説社の行っている主な事業は、出版です。仮説実験授業という教育理論と実践を核に、科学教育の普及を目指しています。書籍と月刊誌『たのしい授業』の刊行のほかに、たのしい授業を実践するために必要な実験器具…